2011年1月31日月曜日

転出届の手続き

引越し前には「転出届」の手続きを行いましょう。基本的な流れは、次の通りです。

①現在住んでいる市区町村役場で手続きを行い、「転出証明書」を発行してもらう。
②引越し後に、引越し先の市区町村役場で転入届の手続きを行う。

転出届の手続きでは手続き可能な期間が設けられています。以下の通りですが、基本的には①で行うのが理想的です。

①引越し日の1~2週間前まで
②引越し後14日以内

また、転出届けと同時に終わらせたい手続きも沢山あります。例えば、次の手続きの有無を確認すると良いでしょう。

①国民健康保険(サラリーマンの場合は、社会保険となるため会社が手続き)
②国民年金(転出時は手続きはなく、転入時の住所変更手続きだけとなります)
③老齢年金
④乳児医療
⑤老人医療
⑥児童手当
⑦印鑑登録の廃止手続き(転出届けを出すと同時に、印鑑登録は自動的に消去される場合があります)

尚、知っておくと便利なのが、住民基本台帳カードの交付を受けているケースです。
この場合、転出先市区町村にあらかじめ郵送で届出すれば、転出届の変わりとなります。
転出証明書が不要となるため、現在お住まいの市区町村役場での手続きも不要となります。

2011年1月14日金曜日

車庫証明の手続き

引越しで忘れてはいけないのが、車庫証明手続きです。特に、自動車を持っている方は忘れずに行いましょう。

まず、引越しと同時に自動車を購入する方の場合は、引越し先の駐車場の管理者を通じて車庫証明を取得することが出来ます。しかも、引越しが完了してから自動車を購入すれば、管理者が申請してくれますのでとても楽です。

また、車庫証明を持っている方の場合は、引越し先の車庫証明を申請しましょう。尚、現在の車庫証明を解除すれば新しい書庫証明が取れますので、忘れずに行って下さい。留意が必要なのは、車庫証明が無い状態です。場合によっては、警察から詳しく聞かれるケースがあるので注意しましょう。